秋季兵庫県高校野球大会(神戸新聞社後援)第5日は21日、明石トーカロなど4球場で3回戦8試合を行い、8強が出そろった。赤穂が1-0で加古川南を破り、準優勝した1964年以来、55年ぶりに準々決勝へ進んだ。3連覇を目指す明石商と前年準優勝の神戸国際大付はいずれもコールドゲームで大勝した。

 長田は市尼崎に5-0で完封勝ちし、2015年以来、4年ぶりの8強入り。市西宮は尼崎西に3-2で競り勝ち、17年ぶりにベスト8に駒を進めた。神戸弘陵は9-7で神港学園を下し、前回近畿大会に進んだ07年以来、12年ぶりの準々決勝進出を決めた。報徳は1-0で今夏兵庫大会4強の育英を振り切り、市川は六甲アイラン...    
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