秋の高校野球神奈川大会準々決勝が22日、サーティーフォー保土ケ谷球場で行われ、三浦学苑が3-0で立花学園を下し、55年ぶりのベスト4進出を決めた。10月5日の準決勝(同球場)で、横浜―桐光学園の勝者と対戦する。

 三浦学苑は先発した右腕長谷川が9回を5安打無四球で完封。スライダー、フォークボール、ナックルと多彩な変化球に加え、切れのあるストレートで相手打線を翻弄。七回無死からヒットを許すまでパーフェクトに抑えるなど、1度も三塁を踏ませなかった。打っては初回に本多の適時二塁打で先制、四回は立川が右前適時打を放つと、九回は4番上村がだめ押しの適時内野安打と小刻みに1点...    
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