第72回秋季東北地区高校野球県大会第5日は21日、盛岡市の県営球場で準決勝2試合が行われ、盛岡大付が2年連続、花巻東は3年連続で決勝に進んだ。両校は本県開催の東北大会(10月11日開幕)出場を決めた。

 盛岡大付は4―4の延長十回に塚本悠樹、石井駿大朗(ともに2年)の連続本塁打で2点を勝ち越し。主戦石井は最速140キロの直球を主体に完投し、粘る盛岡商を6―4で振り切った。

 花巻東は初回に水谷公省、田村陽大(はると)(ともに2年)の適時打で2点を先制。二回は清川大雅主将(2年)の適時打などで3点。三回までに大量10点を奪い、一関学院を11―6で退けた。

<...    
<記事全文を読む>