秋季県高校野球選手権は第4日の21日、青森市の県営球場で準決勝2試合を行った。青森山田と弘前東がそれぞれ勝利し、来春の選抜高校野球大会選考の参考となる東北大会出場を決めた。青森山田は初回、川原田の先頭打者本塁打で先制。その後も得点を重ね、先発の藤森が東奥義塾打線を1失点に抑えて3-1で逃げ切った。弘前東は八工大一の守備の乱れを突き7得点。先発山口直が無失点に抑え、7-0の七回コールドゲームで完勝した。22日は同球場で青森山田と弘前東が優勝を懸けて決勝に臨むほか、残る東北大会出場1枠を懸けて東奥義塾と八工大一が対戦する。

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