秋季東北地区高校野球宮城県大会は21日、仙台市民球場で準決勝があり、仙台商が古川工を6-5で破って19年ぶり5度目の東北大会出場を決めた。
 仙台商は四回、1死満塁で佐藤が右前に運んで2点を先取。五回は2死一、二塁から千葉の2点二塁打、佐藤の中前適時打で3点を挙げリードを広げた。七回にも佐藤の中犠飛で1点を加えた。
 古川工は5点を追う七回、板垣の左前適時打などで3点を返し、九回も斎田の左前適時打で1点差まで迫ったが、あと一歩及ばなかった。

 ▽準決勝
仙台商000230100-6
古川工000001301-5

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