秋の高校野球神奈川大会準々決勝が21日、サーティーフォー保土ケ谷球場で行われ、今夏の全国選手権に出場した東海大相模が23-0で湘南工大付に五回コールド勝ちした。10月5日の準決勝(同球場)で、今夏の準々決勝で下した相洋と対戦する。

 東海大相模は初回、先頭鵜沼の二塁打を皮切りに、加藤の2点適時打などで3点を先制。二回も3四球に4長短を絡めて6点を追加した。五回も打者16人で7安打を集めて一挙10点と、計18安打23得点と自慢の猛打で圧倒した。投げても、先発諸隈が4回をパーフェクトに抑えた。

 それでも、東海大相模の門馬敬治監督は1球でバントが...    
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