第141回秋季北信越高校野球県大会(信濃毎日新聞社協賛)は21日、長野オリンピックスタジアム、上田県営、長野県営の3球場で開幕し、地区代表24校が上位3校に与えられる北信越大会(10月12、13、19、20日・石川県)出場権を懸けて戦う。

 各地区予選の上位校にも不安要素があり、優勝争いの本命は不在。夏の長野大会ベスト4の主力が多数残る上田西(東信1位)を軸に、各地区予選1位の東海大諏訪、松商学園、長野日大などが上位を狙う。

 上田西は、1年秋からエースナンバーを背負う阿部のほか、山口、島田ら投手陣に安定感がある。いずれも継投した東信予選は、...    
<記事全文を読む>