21日に開幕する秋の岡山県高校野球大会の組み合わせ抽選会が18日、倉敷市であり、対戦カードが別表の通り決まった。大会は21、22、28、29日、10月5日の5日間。各地区予選を突破した20校が、倉敷市のマスカットスタジアムを主会場に来春のセンバツの選考資料となる中国大会(10月25日開幕・鳥取)の代表枠3を争う。

 近年の甲子園切符を分け合っている山陽、創志学園、学芸館の私学勢に、倉敷商、岡山東商の公立伝統校が復権を懸けて挑む構図。好打者がそろう理大付もポテンシャルが高い。組み合わせは偏り、大会序盤から強豪同士の激戦が予想される。

 旧チーム...    
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