日本高野連は17日、共に酒田南高の伊藤海斗と渡辺拓海がプロ志望届を提出したと、ホームページ(HP)上で公開した。

 伊藤は1年秋から主砲として打線の中核を担った強打者で、投手でも活躍。主将としてチームをけん引した。右腕渡辺は、190センチ超の長身から投げ下ろす140キロを超える直球を武器に、大型エースとして存在感を発揮した。チームは今夏の全国高校野球選手権山形大会で、準々決勝で敗退した。

 今年のドラフト会議は10月17日に開催される。

東北公益文科大の石森も
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