第141回北信越高校野球県大会(県高野連、新潟日報社主催)は18日、新潟市みどりと森の運動公園野球場など4球場で3回戦8試合を行う。本命視されていた日本文理が初戦の2回戦で敗退し、大会は混戦模様になった。

 南支部では、三条、三商長農正徳(三条商、長岡農、正徳館)のエースの投げ合いに注目。2回戦はコールドで参考記録だがそれぞれ5回パーフェクト、6回無安打無得点を達成した。投打充実の中越には、逆転サヨナラで勝ち上がり勢いに乗る上越総合技術が挑む。

 北支部では接戦を制した開志学園が、中軸に力がある五泉と対戦。五回コールドで大勝した新潟は、主軸が好調な佐渡と顔を合わ...    
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