秋季県高校野球選手権は第3日の16日、青森市の県営、弘前市のはるか夢の2球場で準々決勝各2試合を行った。県南勢で唯一8強に残った八工大一は青森商を9-5で破り、2017年春以来5季ぶりに4強に進んだ。東奥義塾は夏の県大会準決勝で死闘を演じた聖愛に5-2で雪辱を果たし、13年春以来となる4強進出。弘前東は延長十回、木村のサヨナラ2点本塁打で粘る青森を振り切った。青森山田は木造を五回コールドで下した。第4日の21日は、県営球場で東北大会出場権を懸け、青森山田-東奥義塾、弘前東-八工大一の準決勝2試合を行う。

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