秋季兵庫県高校野球大会(神戸新聞社後援)第4日は16日、姫路市ウインクなど4球場で2回戦の残り8試合を行い、16強が出そろった。今夏4強の育英のほか、市尼崎、報徳、神港学園、市西宮、長田、神戸弘陵、尼崎西が3回戦に進んだ。

 尼崎西は北条を7-4で退け、8強入りした1977年以来42年ぶりの16強入り。優勝経験校同士の一戦は、神港学園が東洋大姫路に11-2の七回コールドゲームで大勝した。長田は昨年4強の社に延長十一回の末、11-10でサヨナラ勝ちを収めた。

 第5日は21日、明石トーカロなど4球場で3回戦8試合があり、8強が出そろう。

...    
<記事全文を読む>