第141回北信越高校野球県大会第4日(14日・県立野球場ほか=北國新聞社など後援)2回戦の残り8試合が行われ、航空石川、遊学館、小松、金市工、泉丘、金沢、小松工、桜丘が勝ち、16強が出そろった。

 

 金沢は延長十回、先頭の小寺啓太が中前打で出て、最後は羽咋工の暴投で3-2のサヨナラ勝ちを収めた。小松は1点ビハインドの九回に桶谷健太郎が2点二塁打を放ち、石川高専に6-5でサヨナラ勝ち。桜丘は門前・穴水と3-3の同点から九回に蓮野雄大がサヨナラ安打を打った。

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