第141回秋季北信越高校野球県大会地区予選は14日、北信と東信で準決勝、復活代表決定戦が行われた。

 北信の準決勝は、飯山が計11安打で6点を挙げる一方、継投で長野商を零封。長野日大は12安打8得点で篠ノ井にコールド勝ちした。屋代が10季ぶり、長野工は7季ぶりの県大会(21、22、25、28、29日・長野五輪、上田県営、長野県営)出場を決めた。

 東信の準決勝は、佐久長聖の左腕梅野が小諸商を3安打1点に抑えた。上田西は12安打10得点で上田染谷丘に圧勝。上田千曲は3季ぶり、上田東は2季ぶりに代表入りした。

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