今夏の第101回全国高校野球選手権大会でベスト16入りを果たした鶴岡東高(鶴岡市)の監督やメンバーらが11日、同市役所を訪れ、皆川治市長に甲子園でのエピソードや今後の抱負を語った。

 斎藤哲校長と佐藤俊監督、ともに3年で投手陣の中核を担った池田康平(庄内町出身)と5番打者の丸山蓮(鶴岡市出身)の4人が訪問した。大会で印象に残った場面を聞かれると、池田は「3回戦の七回裏。継投したイニングで、三振を取ることができて良かった」、丸山は「初戦の五回表。満塁で緊張していたが、適時打を打てた」とそれぞれ振り返った。佐藤監督は「後輩たちに残してくれた財産を糧に、いいチームをつく...    
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