来年春の選抜高校野球大会につながる第72回秋季東海地区高校野球三重県大会の組み合わせ抽選会が10日、津市一身田上津部田の県生涯学習センターであった。3季連続の甲子園出場を目指す津田学園は15日の2回戦が初戦で、稲生―伊勢工の勝者と対戦する。

上位3チームが10月26日から岐阜・長良川球場などで開かれる東海大会に進出。県大会と東海大会の成績は来年春の選抜大会出場校選考の資料になる。

桑員、四日市、鈴亀、中勢、松阪・牟婁、南勢、伊賀の地区予選を勝ち抜いた24チームと7月の全国高校選手権三重大会優勝の津田学園の計25チームがトーナメント形式で対戦する。

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