来年春の選抜高校野球大会につながる第72回秋季東海地区高校野球県大会の地区予選は8日、松阪・牟婁地区の3次予選代表決定戦2試合が行われ、三重と松阪が最後の代表に決まり、県大会に出場する25チームが出そろった。

桑員、四日市、鈴亀、中勢、松阪・牟婁、南勢、伊賀の各地区の予選を勝ち抜いた24チームと、8月の全国高校野球選手権に出場した津田学園の計25チームが、14、15、21、22、28日の5日間の日程でトーナメントを戦う。

各地区1位チーム(津田学園、菰野、神戸、津商、松阪商、宇治山田商、近大高専)がシードされて15日の2回戦から登場する。組み合わせ抽選会は10日に...    
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