野球の18歳以下によるU18ワールドカップ(W杯)2次リーグ最終戦が行われた9月7日、プロ注目投手の奥川恭伸(石川・星稜高校)はオーストラリア戦の終盤にブルペンに入って救援に備えたが、出番はなかった。甲子園大会で決勝まで投げた疲労を考慮され、今大会の登板は7回を投げて18三振を奪った5日のカナダ戦のみ。目標としていた世界一に届かず「負けてしまって悔しい気持ちでいっぱい」と話した。

 今後の進路に「小さい頃からの夢なので、プロに入って活躍したい気持ちがある」と言い「まだ100パーセント固まっているわけではないので、もう一度、いろいろな人と話し合って決めたい」と語った。

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