第141回北信越高校野球県大会第1日(7日・県立野球場ほか=北國新聞社など後援)来春の甲子園をにらんだ秋の陣が始まり、真夏を思わせる厳しい残暑の中、1回戦9試合に熱戦を展開、金沢西が北陸学院に延長十回、6―5のサヨナラ勝ちを収めた。
 金沢西のほか、県立野球場で泉丘が北陵に9―1で七回コールド勝ち、鹿西が金大附に4―3で逆転勝ち、小松市立が伏見・辰巳丘・向陽・宝達の連合チームを4―1で破った。
 金沢市民野球場で小松が金沢龍谷に13―3で五回コールド勝ち、金沢が輪島に11―1で七回コールド勝ち、小松市弁慶スタジアムで金市工が小松明峰を7―3で破り、石川高専が大聖寺実...    
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