高校野球の秋季県大会が7日に開幕する。6地区の予選を勝ち抜いた各校に推薦出場の東海大相模を加えた85校が、上位2校に与えられる関東大会(10月19日から・群馬県)の出場権獲得を目指して熱戦を展開する。来春の選抜大会出場校選考の大事な参考資料となる関東大会の切符を手にするのは-。

 夏の全国選手権大会に出場した東海大相模、今夏に神奈川大会“4連覇”を阻まれた横浜が充実している。

 東海大相模は夏の甲子園メンバーが8人残るなど経験豊富だ。2年生ながら18歳以下の日本代表に選出されたリードオフマン鵜沼が打線をけん引する。甲子...    
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