来春のセンバツ甲子園出場につながる第72回秋季県高校野球大会(県高校野球連盟主催、下野新聞社など後援)は7日、県営球場ほかで1回戦12試合を行って開幕する。5校連合チーム(壬生、益子芳星、馬頭、那須、さくら清修)を含む62校58チームが24日までの延べ10日間にわたり、10月17日から群馬県で開催される関東大会の切符を懸けて熱戦を繰り広げる。関東大会出場2枠を争う県大会の戦いを4ブロックに分けて展望する。

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