7日に開幕する高校野球の秋季県大会の組み合わせ抽選会が5日、横浜市内で開かれ、県内6地区の予選を勝ち上がった各校と、今夏の全国選手権大会代表として推薦出場する東海大相模を加えた85校の組み合わせが決まった。

 3季連続の頂点を目指す東海大相模は、2年連続で春の甲子園を狙う桐蔭学園と同じゾーンに入り、初戦は7日の2回戦で藤嶺藤沢と対戦する。桐蔭学園は8日の2回戦で川和とぶつかる。今夏、神奈川大会“4連覇”を阻まれた横浜は、今夏4強の桐光学園、慶応、横浜隼人など強豪がひしめくゾーンに入り、同日の2回戦で湘南台-綾瀬との勝者と戦う。
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