日本高野連は4日、連盟ホームページでプロ入り希望の高校生に義務付けた「プロ野球志望届」提出者の掲載を始め、この日までに、18人が提出した。
 県勢では紅林弘太郎(駿河総合)、栗田和斗(知徳)、塩崎栄多(浜松工)が名を連ねた。
 志望届を提出していない選手は、10月17日に開催されるドラフト会議でプロ球団から指名を受けられない。高野連は今後、提出者が出るたびにリストを更新する。

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