第136回県高校野球選手権(大分合同新聞社後援)最終日は1日、佐伯中央病院スタジアムで決勝があり、明豊が九回逆転サヨナラ勝ちで大分を下し、5季ぶり9回目の栄冠を手にした。
 決勝後に閉会式があった。木戸孝明県高校野球連盟会長が「この夏に悔しい思いをした両雄が、粛々とチームづくりをしてきた成果が表れていた。素晴らしい決勝だった。今春のセンバツでも活躍したように、新チームでも大分を引っ張ってほしい」と講評した。この後、両チームがダイヤモンドを1周し、雨で6日間開催となった大会の幕を閉じた。
 来春のセンバツにつながる秋季九州地区大会県予選は5日に組み合わせが決まり、14...    
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