少子化などを背景に、青森県内でも高校球児数が減っている。本年度の野球部員数は30年ぶりに2千人を割り込み、3年生が引退した今秋、人数が足りずに他校と連合チームを組む動きが市部でも見られている。部員減の流れは公立校を中心に深刻化しており、危機感を抱いた県高野連は、啓発イベントの対象を就学前の子どもにも広げるなど野球競技の普及に奔走している。

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