今夏の全国高校野球選手権大会で初優勝した履正社高(豊中市)の選手らが28日、府庁を訪れ、全国制覇を果たした喜びと感謝を吉村洋文知事に伝えた。

 日に焼けた選手計18人と記録員は、優勝メダルを首に下げて整列。決勝戦で履正社の応援のため甲子園球場に駆け付けた吉村知事は「この経験を糧にこれからの人生に生かしてほしい。優勝旗を大阪に持ち帰ってくれて本当にありがとうございました」とたたえた。

 3年で捕手の野口海音(みのん)主将が、選手を代表して吉村知事から「祝!全国初優勝!」と書かれた色紙を受け取り、「これからも履正社高校をよろしくお願いします」と感謝の気持ちを伝えた。<...    
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