30日から韓国の機張で開催される野球のU18ワールドカップ(W杯)に出場する高校日本代表が28日、開催地へ向けて出発前に成田空港で取材に応じ、最速163キロの直球で注目を集める大船渡の佐々木朗希投手は「優勝して日本に帰ってきたい」と強い決意を口にした。

 今夏の甲子園大会で決勝まで戦い、疲労を考慮されて国内合宿では登板が無かった星稜(石川)の奥川恭伸投手は「楽しみ。早く投げたい気持ち」と声を弾ませた。

 日本は今大会で初の世界一を目指す。チームを率いる永田裕治監督は「チームジャパンで、一戦必勝で頑張りたい」と力強く話した。

 

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