韓国で30日開幕する18歳以下による野球のU18ワールドカップ(W杯)の高校日本代表に、創志学園の西純矢投手(3年)が選ばれた。「高校ビッグ4」としてともに将来性が期待されてきた星稜(石川)の奥川恭伸、大船渡(岩手)の佐々木朗希両投手らとの“競演”が注目される。「レベルの高い集団でできるのは自分にとってプラス。しっかり見て吸収したい」と意欲を燃やす。

 神宮球場で26日行われた大学日本代表との壮行試合で、五回から登板し、2回1/3を3安打1失点の力投を見せた右腕。この1年については「しんどかった」と振り返る。

 2年生...    
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