第64回全国高校軟式野球選手権大会が24日、兵庫県姫路市のウインク球場などで始まった。北信越地区代表として6年ぶりに出場した松本市の松商学園は、南部(みなべ)(和歌山県)と対戦し、4-1で勝って準々決勝に進出した。松商学園の全国大会勝利は15年ぶり。次戦は26日午前10時から、明石市の明石トーカロ球場で、あべの翔学(大阪)と対戦する。

 松商学園が好機を確実に生かして六回までに4点をリードし、相手の反撃を1点に抑えて快勝した。

 二回裏、先頭の望月が死球で出塁すると、二連続犠打で2死三塁のチャンスをつくり、林の中前打で先制。六回には1死二、三塁から宮坂、望月、野...    
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