2019年度秋季高校野球各地区大会の組み合わせが23日、決まった。県北9、中央15、県南16の計40チームが参加し、来春の選抜大会につながる秋田県大会(9月14~17、21、22日・こまちスタジアム、さきがけ八橋球場)の出場権を懸けてしのぎを削る。夏の全国選手権大会に出場した秋田中央は地区大会が免除され、県大会から登場する。

 県北は夏の秋田大会4強の能代や、深堀虎童ら力のある1年生投手を擁する能代松陽が軸か。リーグ戦好調の花輪、大館国際も上位を狙う。

 中央は明桜や秋田など、夏を経験したメンバーが多く残るチームが優勝を争う展開か。秋田商も投...    
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