9月9日に開幕する第72回秋季全道高校野球大会の札幌支部予選に、江別市の江別高校、野幌高校、札幌市の札幌南陵高校の3校が連合チームを結成して出場する。3校は道内全10支部のうち登録部員数が最多の札幌支部(石狩管内)に所属するが、いずれも単独出場に必要な9人以上の選手を確保できなかった。道高野連によると、札幌支部で連合チームが出場するのは初めて。

 日本高野連は2012年から、同一都道府県内(北海道は同一支部内)の野球部員8人以下の高校が、校内で野球部以外からの“助っ人”も確保できない場合、複数校が合同で一つのチームを編成し公式戦に出場できるとの規定を...    
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