日本高野連は20日、18歳以下のU18ワールドカップ(30日~9月8日、韓国・機張(キジャン))に出場する高校日本代表の選手20人を発表し、最速163キロ右腕の大船渡・佐々木朗希(3年)が選ばれた。本県からの選出は2015年の高橋樹也(花巻東、現広島)以来4年ぶり3人目。

 代表選手は春の選抜大会と夏の全国選手権の出場選手に選考委員会が推薦した選手を加えて選んだ。佐々木は岩手大会で高校公式戦最速の160キロをマーク。決勝はけがの回避を理由に出場せずチームは敗れたが、プロの評価は高い。

 チームは22日に国内合宿を開始。26日は東京・神宮球場で大学日本代表との壮行...    
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