第101回全国高校野球選手権大会第13日は20日、甲子園球場で準決勝が行われ、岐阜県代表で3年ぶり7度目出場の中京学院大中京は第2試合で星稜(石川)に0-9で敗れ、1956年の岐阜商(現県岐阜商)以来県勢63年ぶりの決勝進出は果たせなかった。

 中京打線は、序盤から150キロの直球を連発し、スライダーの切れ味も抜群の大会ナンバーワン右腕の奥川恭伸を打ち崩せず、わずか2安打に抑えられた。

 先発のエース不後祐将は思うように制球できず、序盤に2失点。継投の3番手の長身右腕赤塚健利が四回以降は無失点に抑え、再登板の不後も粘投したが、加点され、打線の援護がなかった。 <記事全文を読む>