第101回全国高校野球選手権大会は第12日の18日、兵庫県西宮市の甲子園球場で準々決勝4試合を行った。第1試合で青森県代表の八学光星は、地元・明石商(兵庫)と対戦。序盤で1-6とリードされた光星は、大江拓輝(たつき)(3年)の中前2点適時打や下山昂大(同)=弘前四中出=の押し出し四球などで、六回までに同点に追い付いた。八回1死二、三塁のピンチで、明石商がスクイズを失敗し窮地を脱したかにみえたが、2死三塁からバッテリーエラーで再びリードを許した。光星は八、九回と得点圏に走者を進めながら、最終回は2死二塁で主将武岡龍世(同)が右飛に倒れ6-7で敗退。県勢の夏50勝目は持ち越しとなった。 <記事全文を読む>