第101回全国高校野球選手権大会第12日は18日、阪神甲子園球場で準々決勝4試合を行い、本県代表の作新学院が岐阜県代表の中京学院大中京に3-6で逆転負けし、全国制覇した2016年以来、3年ぶりの4強入りを逃した。

 作新学院は初回、1死から松尾翼(まつおつばさ)の死球、中島義明(なかじまよしあき)の中前打で一、二塁の好機をつくると、4番の石井巧(いしいたくみ)が中越えに今大会チーム第1号となる先制の3点本塁打を放った。

 3試合連続で先発登板した主戦林勇成(はやしゆうせい)は打者の内角を強気に攻める投球で六回まで4安打無失点に抑えていたが、七回1死一、二塁から3...    
<記事全文を読む>