兵庫県西宮市の甲子園球場で熱戦が繰り広げられている第101回全国高校野球選手権大会は第11日の17日、3回戦4試合を行い、本県代表の鶴岡東は関東第一(東東京)と対戦。延長十一回の末に6-7でサヨナラ負けし、初の準々決勝進出はならなかった。

 鶴東は二回に7番山路将太郎の適時二塁打で先制したが、直後に相手の機動力を生かした攻撃に、ミスが重なるなどして4点を失った。三回に2番竹花裕人の今大会2本目となる2点本塁打で1点差に詰め寄った。六回に山路の適時二塁打で追い付き、さらに相手バッテリーのミスと積極的な走塁で2点のリードを奪ったが、七回に集中打で同点とされた。終盤は救...    
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