◆全国高校野球選手権3回戦:八戸学院光星7x-6海星(16日・甲子園)

 1976年以来の8強進出を狙った海星(長崎)がサヨナラ負けした。6回に2番大串祐貴(3年)の適時打などで6-6に追い付いたが、最後は2番手の江越永輝(同)が四球をはさんで3連打を喫し決勝点を許した。

 

 

■6-7惜敗

 カクテル光線に照らされて一塁側アルプスへあいさつに行くと、大きな拍手が海星ナインに注がれた。敗れはしたが春夏の甲子園で準優勝3回の強豪、八戸学院光星に6-7でのサヨナラ負け。最後まで一歩もひかない戦いを見せたナインに応援団は惜し...    
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