1点差の最終回。きっと追い付いてくれる。そう信じ、聖光学院先発の須藤翔(3年)は投球の練習を続けた。しかし再びマウンドに上がることはなかった。甲子園で投じた109球。エースの粘りの投球は勝利に結び付かなかった。

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