第101回全国高校野球選手権第8日の13日、県代表の津田学園は二回戦で、履正社(大阪)に3―7で敗れ、初の三回戦進出はならなかった。アルプススタンドには生徒や保護者、関係者らが埋め尽くし、粘り強く戦う選手に大声援を送った。

 6点のリードを許す五回に好機を迎えると津田学園オリジナルのチャンステーマ「Snarl」が流れ始める。県大会でも多くの投手を飲み込んできた同曲が効果を発揮し、二死一、三塁から履正社主戦清水の暴投で得点。吹奏楽部3年の平田有里紗部長は「チャンスで点を入れてほしいという気持ちがあったので、点が入って良かった。もっと演奏する機会が来てほしい」と期待した。 <記事全文を読む>