「福島大会の決勝に近い感覚を持てている」。海星戦で先発も予想されるエースの須藤翔(3年)は打者を立たせて50~60球を投げ込み、自信を持って最終日の練習を締めくくった。

 福島大会では準決勝、決勝と2戦連続の完封勝利で優勝の大きな原動力となった。

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