第101回全国高校野球選手権大会で1回戦を突破した津田学園(三重県桑名市)の選手らは11日、大会第8日(13日)の履正社(大阪府)戦に向け、大阪府茨木市内で約2時間の練習を行った。7日の静岡との1回戦で160球完投した3年生主戦前佑囲斗が投球練習を再開。履正社の投手陣を想定した打撃練習にも取り組んだ。

 前日まで遠投をこなす程度だった前はこの日ブルペンで15球投げた後、実戦形式の打撃投手として打者8人に投げた。霞ケ浦(茨城県)の本格派右腕鈴木寛人らから5本塁打を放ち初戦突破した履正社との対戦を前に「良いバッターが多くいるので冷静に投げたい。ヤマ場の試合なので今ま...    
<記事全文を読む>