第101回全国高校野球選手権大会の初戦で敗れた日本文理高の選手たちが11日、帰郷した。新潟市西区の同校で、保護者や生徒らがナインを温かく出迎えた。選手たちは、これまでの声援に感謝するとともに今後の飛躍を誓った。

 選手らは大阪から新幹線を乗り継ぎ、午後6時半ごろ学校に到着した。保護者や生徒らを前に、長坂陽(ひなた)主将が「甲子園での勝利は、春のセンバツで(後輩たちが)成し遂げてくれると思う。応援ありがとうございました」とあいさつ。選手一同が礼をすると、保護者や生徒から大きな拍手が起こった。

 鈴木崇監督は「また、甲子園を目指せるチャンスがある...    
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