第101回全国高校野球選手権大会で11日、中京学院大中京(岐阜)に3―4で惜敗した小樽の北照(南北海道)。甲子園球場の三塁側アルプススタンドには同校応援団ら約1800人が集まり、選手の母たちは2千羽の折り鶴で作った「超」の文字を掲げ、声援を送った。

 「超」の文字は縦61センチ、横80センチの長方形に組み合わせた折り鶴の中で浮かび上がり、昨夏の甲子園で初戦敗退した先輩たちを超えてほしいという願いを込めた。

 北照は先制したが、七回に4点を奪われ逆転され、九回には1点差に迫ったが及ばなかった。

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