3季連続の甲子園に挑む地元兵庫の明石商は、大会第6日の11日、第4試合で花咲徳栄(埼玉)と対戦する。試合前日の10日は明石市の学校グラウンドで最終調整した。

 扇の要として5人の投手陣を巧みにリードし、打っては中軸につなぐ2番打者。いぶし銀の存在感でチームをけん引する明石商の水上桂捕手は、自身3度目の甲子園出場に燃えている。「ピンチでも心に余裕が持てるようになった。その成長を見せたい」。

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