阪神甲子園球場で開催の第101回全国高校野球選手権大会で、三重県代表の津田学園(桑名市)=2年ぶり2度目=は第8日の13日に大阪府代表の履正社と2回戦を戦う。7日の初戦で静岡を3―1で退け、2年ぶりの甲子園1勝を挙げた佐川竜朗監督(41)は「学校初の(1大会)2勝目指し、最善の準備をして全員でぶつかる」と抱負を語った。

履正社は1回戦で大会タイ記録の5本塁打を放ち霞ケ浦(茨城)に11―6と大勝した。佐川監督は打線について「破壊力がある。1番から9番までホームランを打てる」。投手力についても「(主戦左腕の)清水大成君が点取られたとしても次の投手がどんどん出て来る。総合力が高い...    
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