全国高校野球選手権で青森県代表の八学光星は12日の2回戦、智弁学園(奈良)と対戦する。光星の3番打者・近藤遼一(奈良出身)は、青森大会で全国トップの20打点を挙げ、大会屈指のスラッガーとして注目を浴びる。これに対し、智弁学園の3番打者・坂下翔馬主将は、奈良大会で打率6割8分2厘と実質的に打率全国一。中学時代、地元・奈良でしのぎを削ったライバルは、決戦を前に「あいつには絶対負けたくない」と火花を散らしている。

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