第101回全国高校野球選手権大会は第5日の10日、県代表で6年ぶり出場の熊本工が甲子園球場で山梨学院との1回戦に臨み、延長十二回、山口環生が本塁打を放ち3-2でサヨナラ勝ちした。

 熊本工は初回、連打を浴び、1死一、三塁から失策などで2失点。しかし、四回、2死一塁から森翔太郎、青山典勢の連続二塁打で2-2に追い付いた。その後は両者譲らず、延長戦に突入。十二回裏1死で7番の山口が中越えに本塁打を放って競り勝った。

 熊本工は第9日の14日、第3試合の2回戦で関東第一(東東京)と対戦する。

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