金沢向陽高「負けない気持ちで」

 高校生が生け花の技術を競う「Ikenobo花の甲子園2019」の北信越西大会が十九日、富山市の富山県民会館で開かれる。石川、富山、福井三県の九校が出場。県内からは金沢向陽(金沢市)、小松(小松市)の両校が全国大会進出を懸けて臨む。(平野誠也)

 花の甲子園は池坊華道会(京都市)が主催し、今年で十一回目。地区予選を今月から順次、全国十五カ所で開き、計百四十七校が出場する。優勝校は十一月に京都市で催される全国大会に進む。

 各校は三人一組で出場。地区予選では、当日発表される十五種類の...    
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