第101回全国高校野球選手権県代表の高岡商ナインは9日、兵庫県尼崎市のベイコム野球場で、守備の動きを確認した。

 それぞれの守備位置についた選手たちは打球の処理を繰り返し練習。遊撃手の石黒和弥は、無死一塁や1死一塁の場面が多かった1回戦を踏まえ、「内野ゴロで併殺を取れるように動きを確認した」と言う。2回戦で当たる神村学園(鹿児島)の打線は積極的に初球から振ってくる傾向があると分析、「守備の1歩目を速くし、アウトを積み重ねたい」と意気込んだ。

 走塁練習や、相手投手の変化球を想定した打撃練習も行った。

 高岡商は大会第7日...    
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