第101回全国高校野球選手権大会(甲子園球場)に出場し、7日の1回戦で津田学園(三重)に惜敗した静岡ナインが8日、帰静し、同校で帰着式が行われた。
 生徒や父母らの出迎えを受けた栗林俊輔監督は応援に感謝し、「甲子園に出場した自信と負けた悔しさは次に進む原動力になる」とあいさつ。小岩和音主将も「悔しさを3年は次のステージに、1、2年は次の大会にぶつける」と話した。中根正裕副校長は「大舞台で堅実な守備、落ち着いたプレーを見せてくれた。夢と希望、感動をありがとう」と呼び掛けた。
 新チームは9日に始動。21日の秋季中部地区大会順位決定戦が初戦となる。新主将に相羽寛太選手、...    
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